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【探偵の浮気・不倫調査】尾行や張り込み方法について教えます その6

<浮気調査の詰め・終了とは>

①浮気調査などで対象者が浮気相手とホテルへ入ったり、相手の住宅へ入ったりした場合、必ず入る際の撮影と出る際の撮影を行います。
浮気調査においては、この瞬間を撮影することが大切です。
また、ホテルでの滞在時間が不貞行為の証拠となりますので、何時に入って、何時に出てきたのかが大変重要です。

②対象者らがホテルなどへ入った際は、出てくるまでの間の撮影も行い続けます。
対象者らの出入りが無かったことを説明するためです。30分から時間ごとの経過の撮影をし調査報告書にもその旨記載します。
その間、対象者らが出入りしていないことを証明するためです。もちろんいつ出てきてもいいように動画で撮影は続けているのですが、ホテルなどの外観をとったり、車の場合であれば車も駐車されたまま動きが無いことを撮影します。

③ラブホテルでの利用した部屋までは割り出す必要はありません。ラブホテルへの出入りの撮影を確実に行うことが重要となります。

⓸シティホテルの場合は、利用した部屋の割り出しまで行うと効果的となります。
ホテルは同じでも宿泊した部屋は別々だったといった言い訳ができないようにするためです。
しかし、ホテルによっては宿泊者しかエレベーターに乗ることができないセキュリティのところもあり、宿泊者を装って建物内に入れないところもあります。
その様な場合は、チェックインは一人で行っているのか?それとも別々に行っているのか?キーの受け取りは一人なのか二人なのかを確認します。
また、フロントが伝える番号は一つなのか?そのように宿泊状況を確認します。

⑤シティホテルで対象者の様子を知る必要がある場合は、同じ階の部屋を取ることも効果的です。もちろん空き室があればですが。
エレベーターよりの部屋も効果的で、動きを把握しやすくなります。フロントにて希望の条件を説明し、部屋の空きが無いか確認します。

⑥大型のシティホテル内での単独の尾行は非常に困難を要します。フロント、出入りヶ所、ショッピング、駐車場、フロントを通らずに出入りのできるところは何か所あるのか?
エレベーターの数も確認することが重要となります。

⑦接触者と別れた場合、接触者に切り替えるのかそのまま対象者を尾行するかを事前にご依頼者様と協議の上、決めておく必要があります。
目的によって、対処方法を決めておきます。浮気相手のことについて、情報が無ければ、浮気相手を尾行し自宅を割り出すことになります。
両方を調査する必要があれば、事前に探偵を複数名手配し、それぞれの調査を行います。

⑧尾行に集中して対象者の移動経路や立ち寄り先の詳細等、記録できなかった時は調査終了時に必ず確認に戻り、漏らさず、誤りなく報告書に記載しなければなりません。
依頼者は、探偵の苦労に料金を払うのではなく、正確かつ詳細な報告を手に入れるために料金を支払うのです。

⑨調査の終了は原則としてご依頼者が決定しますが、状況を踏まえてご提案等により最終的な決定を行うことになります。
現状をご依頼者に報告し、今後の予定等を協議した後に調査現場を解散します。調査の終了の際も終了の撮影を行い、どこでいつ終了したのかが分かるようにします。

⑩調査報告書の作成は、調査終了後、速やかに作成することになります。通常、5~7日間の日数をいただくことになります。

複数の探偵で、チームによる尾行調査

チーム尾行
尾行による警戒を避けたいのならばチーム尾行を実施すべきです。この方式ならば対象者の視野に同じ人が常時入ることはありません。
(図は全て2人組による尾行)

◎BはAの後方に位置し、時折AとBの位置を交代する。

 

◎対角線のAが尾行し、Bは対象者の視野から完全に外れる。

 

◎Aは対角線で対象者より先行する。Bは対象者を通常尾行する。

下図は3人のクロス・テイル。
全員が対象者を尾行します。警戒度が低いか、絶対に失尾が許されない時に用います。探偵はクロス・テイルが基本であり、チームワークが何よりも大切なのです。

 

交差点で全員が位置を入れ替わります。対象者の視野でいうと、Aは横断歩道を渡った歩行者、Bは姿が見えない歩行者、Cは交差点から姿を現した歩行者となります。この行為を繰り返せば2人組で行う時よりも認識される可能性が低くなります。

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