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大阪で裁判を考えている方へ!浮気がきっかけの裁判の流れとは

夫の浮気が発覚し、起訴することに決めたけど、裁判なんて起こしたことないし、どんな流れか知っておきたい。

このような方はいらっしゃいませんか?
離婚後も安定した生活をおくるために慰謝料はしっかり獲得したいですよね。
この記事では、浮気が原因で裁判を起こすことを考えている方へ、離婚裁判の流れを解説します。

 

□離婚調停
日本では、裁判の前にあらかじめ調停を行うことが法律で決まっています。
離婚調停では、離婚という結論で双方が合意できるのか、離婚する場合は慰謝料を払うのか、払う場合はいくらなのか、などを夫婦と第三者となる仲介人の関与の下話し合いをします。
しかし、この調停ではなかなか双方の合意が得られず調停不成立になり、裁判に移るケースが多いです。

 

□裁判の流れ
*原告が裁判所に訴状を提出する
原告が住んでいる最寄りの裁判所に出向き、裁判所に訴状を提出します。
裁判に必要な訴状を作成には少し時間がかかるため、裁判を起こすのであれば早めに弁護士へ依頼するとよいでしょう。

 

*訴状の送達
訴状には裁判の日付と、被告は必ず出廷する必要があることが記載されています。
被告は訴状に同封されてある答弁書を作成し、裁判所に提出します。

*口頭弁論
口頭弁論では、争う内容の整理を行い、原告からの証拠の提出、被告からの主張を否定する証拠の提出が繰り返されます。
裁判官が双方の主張を踏まえて、どちらが正しいかを判断できた時点で終了します。

 

*事実認定
不貞行為を証明する証拠や、婚姻関係が破綻していることを証明する書類の提出だけでなく、証人尋問を行うこともあります。

 

*判決
お互いの主張が終わると裁判所の判決が出されます。
一般的には、裁判の進行中に裁判所から和解勧告が提案され、双方の折り合いがつけば和解で終了します。
判決により離婚が成立すると、判決が出てから10日以内に住所地の役場に、離婚届書、判決書謄本(とうほん)、確定証明書を提出して初めて離婚が成立します。

 

□裁判を早く終わらせるには
離婚裁判は最短でも1年以上かかり、長い間離婚のことについて考え続けるのは精神的にも、費用の面でも負担がかかります。
そのため、裁判を早期的に終わらすためには、和解することも視野に入れることも考えておいてください。
裁判所からの和解提案を受け入れると、1ヶ月程度で裁判を終わらせることが可能です。

 

□まとめ
この記事では、浮気トラブルでの離婚裁判の流れについて解説しました。
離婚裁判は長期期間で行うため、根気がいる作業です。
裁判を起こす際には、裁判の流れや期間を把握した上で裁判を進めてみてはいかかですか?

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