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浮気・不倫調査について

【探偵の浮気・不倫調査】尾行や張り込み方法について教えます その3

探偵の浮気調査などの尾行調査の準備はどのように行うのか
                    
①浮気調査の対象者が立ち寄りそうな先の地理を熟知することが重要です。
例えば大阪であれば、対象者の行動範囲では無かったとしても、梅田界隈、難波、心斎橋界隈は熟知する必要があります。
デートで行く機会も多く、買い物、映画、食事、飲み屋など出かける可能性が非常に高いですから、
・今移動しているところはどのあたりなのか
・今向かっている先にはどのような施設があるのか
・ホテル街はどちらの方面なのか
・途中から探偵が合流しようとした際、すぐに地域が確認できる
複雑な地下街も地上に上がったらどこに出るのか、なども理解しておく必要があります。
地理を熟知するということは単に地図上の地理を理解するということではなく、バス停、レストラン、空港、地下鉄または対象者にまかれそうな場所まで熟知することをいいます。
まかれそうな場所とは、ホテルやオフィスビル等の建物で出入口が多数あり、調査員が建物の外で対象者を監視しなければならない場所です。
対象者が立ち寄りそうな尾行エリアを事前に確認しておくことで適切な張り込み場所を決めることができるのです。

②探偵数名で尾行調査を行う場合、対象者に接触者がいた時にその後、接触者を調査する必要があるのか?
事前に確認しておき、必要な場合は誰が担当するのかを事前に決める必要があります。
調査の目的が接触者をすべて調査の対象者とするような場合は、最終的に探偵一人で尾行、張り込みの調査を行うことも多くあります。

③複数名の探偵で調査を行う場合、リーダーを必ず決めることになります。状況を踏まえご依頼者様の目的を達成するために、最善の対策を考える必要があります。
判断しにくい場合は、会社の上司や必要があれば、ご依頼者に相談しながら調査を進めます。

④調査中の相互の連絡方法は、主に携帯電話を使用しますが、必要に応じてトランシーバーなどの無線、インカムなども使用します。
複数の探偵メンバーと一度に連絡を取るには、トランシーバーなどの方がスムーズに意思伝達が可能です。
但し、どうしても目立つため、徒歩尾行には不向きで、車両尾行の場合は効果的でしょう。

⑤事前に対象者の情報をできるだけ収集することが重要です。
知っておきたい主な事項
・仕事内容
・趣味、ゲーム、パチンコ、競馬、映画など
・習慣、宗教
・立ち寄りそうな先
万が一失尾してしまった場合、このような情報をつかんでいることで対象者が立ち寄りそうな先を操作して、探し出せる可能性があります。
次に立ち寄る先はどこなのか?推理する重要なカギとなる場合があります。

⑥探偵が浮気調査の尾行中に服装を変えることは対象者からの目を誤らせる為に効果的な手段です。
上着を着たり、脱いだりすることで印象が随分と変わります。
対象者が警戒をしている場合などには大変効果的な手法となります。

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