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浮気・不倫調査方法について

【探偵の浮気・不倫調査の調査方法】張り込み・尾行とはどのように行われるのか?その3 <機材編>

□探偵社ガルエージェンシー調査とはどのようなものなのか?
探偵の調査とはどのようなものなのか?よくわかりませんよね。こちらではできるだけわかりやすく実際の調査についてご説明いたします。
ガルエージェンシーでは、探偵育成のガル探偵学校では基本的な技術や知識を勉強し、実際の現場で訓練や経験を積むこととなります。
(探偵学校の卒業生しか、調査員として雇用しません)
探偵社ガルエージェンシーの圧倒的な調査力をお約束いたします。

それでは、ご説明させていただきます。

3.探偵が浮気や不倫の調査の際に使用する機材はどのようなものか?
探偵であれば、特殊な機材を駆使して調査や撮影をすると思われますよね!?
探偵グッズなどは、昔から色々なグッズが販売されています。インターネットで検索すると色々と面白そうなものがヒットします。
中には何に使用するの!?明らかに盗撮を目的としているとしか考えられないようなものも普通に売られています。
それでは実際、探偵が調査中にどのような機材を使用して調査を行っているのか説明をさせていただきます。

□主要な機材
①デジタルビデオカメラ(現在の調査ではビデオカメラが記録媒体の主流)
探偵学校の生徒さんにも最初に説明すると、驚かれます。
主流の撮影機材がデジタルビデオカメラ!?それも普通に市販されているこのようなもの??
小型の一見、カメラと分からない特殊なカメラを使用すると思われますよね。
しかし、現実は皆さんが不通に撮影される、ごくごく普通のビデオカメラを使用します。
一般的な浮気、不倫調査では対象者の行動を見ながら、ずっと撮影しながら進めることになります。
その際もビデオカメラで撮影をしながら行います。
なぜ?かと言うと、色々と理由はあるのですが主な点としては、
・画質がいい
・ズーム機能が効果的に使用できる。特殊な小さなカメラなどはズーム機のが無く、離れた位置から鮮明に撮影できません。
・操作が簡単
・手振れ補正が可能(歩きながら、車で運転しながらでも手振れが少なく撮影ができる)
・色々なシーンに合わせて撮影が可能(夜間など暗いところでの撮影など)
他にも色々とありますが、主な点はこのようになります。

②広帯域受信機(盗聴・盗撮発見の調査に使用)
通常は、盗聴器や盗撮器の発見調査の際に使用する機材となります。
数種類の機材にて、盗聴、盗撮器の設置が無いか、部屋や家の中、事務所、会社などの調査を行う際に使用します。
インターネットなどで、安価な機材は色々な電波に反応してしまうので、専門の高価な機材を用いて調査します。
但し、機材だけでは思うように調査ができませんので、専門知識も持ち合わせていないときちんとした調査はできません。
設定次第では、色々な電波を受信してしまいますので、色々なところで反応してしまいます。

③携帯電話(調査員同士で連絡を取り合う際に使用)
これは説明いりませんね(笑)
トランシステムやインカムの方が連絡を取りやすい場合もありますので、ケースバイケースで対応します。
但し、インカムやトランシーバーは、とにかく目立ちますので注意が必要です。
警察か?刑事に思われてしまいます。

④ICレコーダー(記録・会話録音に必要)
浮気、不倫など行動を調査を行う場合、対象者がどのような行動をしたのかが分かるように調査報告書にまとめます。
調査の最中の記録方法として主には、ビデオカメラで撮影をするのですが、どうしても録画できない場合、録音をしたり、必要に応じて対象者や接触者の会話を録音することもあります。
(状況に寄りますが)
また、記録の媒体として、ICレコーダーを利用することもあります。
もちろんスマートフォンのアプリでも大丈夫ですが、録音の場合注意することも色々あります。
(私はこのように声を出して録音することはあまりありません)
・最終的に調査報告書にまとめる際に、この場所の日時を記録しておく必要がある。しかし、撮影することができなかったために、後に調査報告書にまとめる際、記録しておく必要がある。
そのような場合、いつ、どこにいて、何をしているのか?
対象者の記録をする必要があります。
とにかく、対象者が調査の日に何をしていたのか、詳細に報告するためです。
調査日の翌日に調査報告書を作成できたら、記憶で作成も可能でしょう。
しかし、弊社の場合、1週間後にまとめて報告書を作成することが殆どですので、思い出そうとしてもそんなことを思い出せるわけがありません。
1週間後でも経ってしまったら、思い出すことも不可能です。
詳細に調査報告書に、記載することができない為、全ての行動を記録する必要がありますので、レコーダーやメモに録音や記録を残す必要があります。
但し、基本的には撮影で記録することが本来で、レコーダーは応急処置のものとなります。

⑤小型カメラとカモフラージュ用レンズカバー
(対象者に発覚されないように撮影可能)
CCDカメラとよく言われているカメラです。
一般的にはこのようなカメラを主に探偵は使用しているようなイメージでしょうね。
パット見てもどこにレンズがあるのか全く分からないように色々な細工がされたものがあります。
私も数年前は利用していましたが、最近は殆ど使用することがありません。
なぜ使用頻度が低いかと言うと
・ズーム機能が無い(近づいて撮影しなければいけない)
・カメラ撮影の設定が降格になっている為、離れたところでの撮影には不向き、かなり小さく映ってしまう
・画質が悪い
・近づいて撮影しないといけない為、対象者の視界に入る必要がある。その為リスクが高くなる。
このような理由で実際の調査での使用頻度は決して高くありません。

⑥小型特殊カメラ(対象者を至近距離から撮影する際に使用)
これも用途は「⑤」と同じですね。

⑦小型懐中電灯(夜間、車の走行距離や電気メーターを見るのに最適)
車で調査をする場合は常備しています。
しかし、スマートフォンにもこのようなアプリは色々ありますので、懐中電灯が無くても代用できます。

⑧小型双眼鏡(手や雑誌に隠れ、離れた場所からの監視に最適)
これも車を使用して調査をする場合に備えますが、これも使用頻度は決してたかくはありません。
徒歩での調査にこのようなものを持っていると・・・どう見ても不審者ですね。
対象者をかなり離れた位置でないと確認できない場合、車両の中から対象者の面取りをする際に使用するぐらいですね。

⑨小型指向性マイク(離れた場所からの会話等を聞くのに最適)
対象者や接触者との会話を録音する必要がある場合に用いますが、これも決して使用頻度は決して高くありません。
どうやっても目立ってしょうがありません。
探偵はとにかく目立たないのが大前提です!

⑩望遠レンズ(離れた場所からの撮影に最適)
これも探偵の必需品!
その様に思われるでしょうが、現実での使用頻度は決して高くありません。
望遠が必要なくらいに離れたところから対象者を撮影することは、実際の調査ではほとんどありません。
特に都心部での調査の場合、離れた位置から撮影しようものなら、色々な障害物がじゃまとなり実際には撮影不能となるでしょう。
校外のシーンでは利用価値はそれなりにあるかもしれません。
一眼レフカメラで色々なレンズを使用し、シーンに合わせての撮影では一眼レフカメラも活躍するでしょう。
全く肉眼でも見ることのできない真っ暗な場所で対象者を撮影しようとしても真っ暗で何も撮影できません。
しかし、特殊なカメラ、レンズを使用すると、肉眼では決して見えない対象者も明るく撮影することができます。

毎回、このような機材を常備して調査を行うわけではありませんが、状況を踏まえて最適な調査、撮影ができるように準備します。
実際の探偵は周りに不自然に思われない為に、ごちゃごちゃと色々持ち歩いているわけではありません。
必要最小限の機材をもって調査を行います。
必要最小限な機材で、最大限に活用し、最適な撮影を行います。
調査終了後に調査報告書にまとめてご報告させていただく際には、殆どのご依頼者様が感動されます。
どうやってこのように撮影するのか?相手にばれていないのか?などと良くお聞きします。
もちろん対象者には決して不審がられないように撮影をしますので、ご安心ください。
必ずご納得の行く撮影をして、最適な調査報告書に仕上げるお約束を致します。

□最後まで、ご覧いただきありがとうございます。
探偵に一番必要なのは、最終的には「調査力」と考えております。
1日でも早く、ご相談者様に悩みや不安から抜け出してもらいたい。
そのために、最高の調査をチームで行う。それが私(探偵社ガルエージェンシー)の信念です。

探偵社ガルエージェンシー
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