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浮気・不倫調査について

【探偵の浮気・不倫調査】尾行や張り込み方法について教えます その4

◎探偵の浮気調査における尾行技術と戦略とは何か

①探偵は浮気の調査中に色々と注意する必要がありますが、中でも尾行中に注意することは、対象者とは目を合わせないことが大切です。
目線を合わせない為にどのように注意するか
・道路の反対側から尾行する
・対象者の後頭部ばかりを見つめない、振り返ったときに目があってしまう
・対象者に不審がられてしまうケースで、一番やってはいけないことは、目を合わせてしまうことです。
眼があってしまうことで、印象付いてしまいその後の調査が思うようにすすめることができなくなる可能性があります。
目が合うと驚いた顔になってしまう場合がありますので、とにかく目を合わせないようにすることが大切です。

②浮気調査の対象者が電車やバスを待っている際に、ケースによっては対象者より先に乗車することにより、尾行の発覚を逃れることができる場合があります。
通常は、対象者の後方で待つのですが、そうすることによって対象者の視界に入ってしまう場合がありますので、先に乗車して対象者の視界に入らない位置を確保することができます。
バスの場合、一番後ろの座席について、対象者の視界に入らないように対処します。
但し、先に待っている間に視界に入ってしまい、不自然になりがちな場合は必ずしも正しいとは限りませんので、状況によって判断することが大切です。

③浮気調査の対象者が電車やバスで不審者をまく方法として行う行為の中で、ドアが閉まる間際に急に飛び降りる方法です。
もしこのような行為を対象者が行った場合、一緒に調査員も飛び降りたらどうなるでしょう。
対象者は不審者がいないか?不審者をまこうとしているわけですので、同じように不自然な行為をした人物でもいらたどう考えるでしょうか。
もうこの時点で、不審者がバレてしまうこととなります。
その為、電車から発射寸前に対象者が飛び降りた場合、同じように飛び出さず、やり過ごすようにします。
リスクを考えるとその方法が適切と考えます。
このような行為を対象者が行った場合、次の駅で待ち受ける。対象者が次の電車に乗ってくる可能性は高いでしょう。
その後に調査を継続するようにします。但し、このような行為をするということは、すでにかなり警戒心がつようくなっていることとなりますので、常に注意しながら調査を継続します。

⓸浮気調査の対象者が複数の出入り口がある建物に入った場合の対処方法
・全ての出入り口を監視できる場所を探します
・探偵の人員ではカバーしきれない場合は、応援を要請して完全に監視ができるようにします
・建物の外ではカバーできないような建物であれば、建物内のどこに入ったのかも調べて、そこからの出入りをカバーできるようにします
・対象者が警戒をして、追尾者の有無を確かめるために入ってすぐ出るなどをして誰が追ってくるのか調べようとしている可能性もある為、
警戒度の高い対象者の場合は、すぐに一緒に入らずに気を付ける必要があります。

⑤浮気調査の対象者が入った建物によって対応が変わってきます。
・オフィスビルなのか
・レストラン、ホテルなどによって準備は変わってきます。
レストランなどの場合
対象者が注文したものが、食事なのか、飲み物だけなのかによって調査員の準備は変わってきます。
まずは、調査員も一緒に店内に入るのか、それとも外で待つのかも判断します。
店内に入ることによって調査に効果的なことが期待できるのか、それともあまり意味が無いのか、意味が無ければあえて一緒に入る意味がありません。
入って対象者を監視する場合には対象者の視界にできるだけ入らないように注意します。
もし店内に入って対象者を監視する場合は、対象者が店をでるより早く出れるように準備をします。
支払は先に済ましておくようにします。レジで一緒にならないように注意します。
調査の対象者が女性で百貨店などで女性の売り場に向かった場合
・下着売り場
・女子トイレ
・化粧品売り場
このような場所に女性の対象者がいくようであれば、男性のみで調査を行っている場合は非常に難しい対処になります。
対象者が女性の場合は、女性の探偵も組み入れた人員構成にすることも重要です。
もし女性調査員を組み入れることができない場合、女性売り場でも不自然にならないように対処する必要があります。
・彼女にプレゼントを買うつもりとなりきる
・一人の女性付近で連れを装う
・すべての出入り口を押さえて誰かを待っている様子を装います。
このような場所では、撮影を優先せずとにかく不審がられないように注意します。

⑥繁華街で浮気調査の尾行により発覚や不審に思われない為、泥酔者を装うことも場合によっては効果的です。
酔っぱらったふりをして、道路に転がったり、嘔吐のふりなどして対象者が目を避けるようにするのも一つの方法です。
但し、逆に目立ってしまう場合もありますので、十分に注意する必要があります。

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