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浮気・不倫調査方法について

【探偵の浮気・不倫調査】尾行や張り込み方法について教えます その1

探偵の張り込み、浮気調査の初動の注意事項とは
尾行調査の失敗は、殆どが開始直後の10分間と言われます。
それはなぜかというと、面取りに失敗したり、対象者の行動が読みにくかったり、対象者のくせなどなれてないためにおこる失敗です。
また、対象者に警戒をされてしまうほとんどのケースでは、張り込み時と初動の尾行です。
その為、張り込みや初動の尾行には十分は配慮が必要となります。

日常の探偵の尾行調査訓練方法
浮気調査など、尾行調査において、探偵も実戦で覚えることももちろんですが、本番での経験だけでは無く、日ごろの訓練が大切となります。
①探偵調査員どうしで交互にシミュレーション尾行を繰り返すことで、技術の向上を行います。
対象者役と探偵とに分かれて、何度も色々なシーンで繰り返し訓練を行います。
探偵側からだけではなく、対象者役になることで、調査の対象者からはどのように見えるのか?そのような体験もできるわけです。
その様な経験をできるのもそれぞれの役になりきって、訓練を繰り返すメリットであり、色々なシーンで対象者に不審がられない為の対策となります。
また、失尾しやすいポイントや思わぬ対象者の行動に対してどう臨機応変に対応するのか?不審がられないような対処方法なども経験できます。
自分だけの判断では無く、対象者側から見たり、他の探偵から見たらどのように感じたのか?共通の認識として共有ができます。

②3人でシミュレーション尾行を行い、対象者役、探偵側役、その監視役の3者に分かれる訓練も効果的です。
特に監視役の立場であれば、両方の状況を観察して、より良い方法を確認することができます。
色々なシーンで「この場面ではこうすればいいのに!」欠点やくせなどが感じ取れます。
より適切な尾行調査のテクニックが身につくようになるでしょう。探偵(尾行者側)のより確実な調査が可能になることでしょう。

③尾行になれるまでは女性の尾行は特に気を付ける必要があります。
最近は、ストーカーの事件も多い為、女性は普段から周辺を気にしながら生活している方も多いと思います。
・朝の出勤時に自宅マンション付近に不審な人物がいないか
・退勤時に不審な人物がいないか
・最寄駅から自宅までの間に不審な人物がいないか
・夜遅く帰宅する際に広報を気にする
特に夜間の帰宅時は十分に注意する必要があります。
すぐに不審者と思われてしまいますので、細心の注意をしながら尾行する必要があります。

探偵の浮気調査で、徒歩による尾行方法
徒歩尾行の調査は、都心部では当たり前ですが地方になるとほとんどが車両による尾行調査となります。
例えば、大阪市内でしたら、徒歩尾行と車両尾行の割合は、半々でしょう。
しかし、大阪の北摂や大阪の南の地域でしたら、7割ぐらいが車両の尾行調査となります。
対象者の生活振りに合わせて、調査を行うことになります。

探偵が行う浮気調査など、行動を調査する場合、徒歩による尾行調査と車両による尾行調査とに大きく分かれます。
調査の対象者がどのような行動パターン化によって、調査方法は変わってきます。
徒歩による尾行調査は最も基本的な方法となります。
装備などよりも技術の問題で探偵の技術がものを言います。
何時間もの張り込み調査も大変ですが、尾行調査を何時間も行うことも非常に技術を要します。
常に警戒されないように何時間も尾行調査することは、相応の技術が必要となります。

もちろん簡単なことではありませんが、そのように難しい調査を行うことが探偵の役割となります。
対象者が、徒歩、車、バス、電車、自転車、等を使用する場合、それに合わせて調査方法を変えて調査を行います。
その為の準備をして、本番の調査に備えます。

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