浮気調査.jpへ > 失敗しない、浮気調査会社の探し方!

失敗しない、浮気調査会社の探し方!

 

あなたが気になることは何ですか?じっくりと吟味すること…それが何よりも重要です

「料金が安い!」だけでは絶対に決めないでください。

浮気調査のご依頼を考えた時、是非下記を参考にしてください。
25年以上調査業務にかかわってきた、代表の私が浮気調査業界のことを色々とお伝えいたします。
まず、「料金が安い!」だけでは絶対に決めないことです。結果的に満足のいく調査が期待できないかもしれません。

どのようなビジネスにも当然適正な価格はあります。きっと、弊社の調査見積もりが他に比べて高い場合もあるでしょう。
低価格を心がけて日々努力はいたしておりますが、どうしても優秀な調査員を育成し、雇用していくにはそれなりのコストがかかってしまいます。安さばかりに目が行っては、本来の目的を達成することができないかもしれません。
あなたの目的を必ず達成できるよう、私が誠心誠意ご協力します!

メニュー
1. 浮気調査会社の探し方
2. 浮気調査会社への相談の仕方
3. 調査依頼の目的は?
4. 浮気調査会社へ依頼の仕方
5. 電話で相談する場合の注意事項
6. メールで相談する場合の注意事項
7. 浮気調査の調査方法
8. 浮気調査の調査費用
9. 浮気調査会社との契約時の注意事項
10. 浮気調査のトラブル事例

1浮気調査会社の探し方

浮気調査を行う業界としては、探偵・興信所業が対象となってくるでしょう。業界のイメージはどうですか?

  • ・ 怖い
  • ・ 高そう
  • ・ 怪しそう

正しい考え方でしょう。
その気持ちを常にもって、今悩んでいる事や、トラブル解決に向けて前向きに取り組んでいきましょう。

  • ・ 不安
  • ・ カッコイイ
  • ・ あこがれる
  • ・ 金田一 耕助やシャーロックホームズのイメージ

決してそんな甘い業界ではありません。危険が一杯、気をゆるめず、今悩んでいることや、トラブル解決に向けて、真剣に行動しましょう。
浮気調査業界は、非常に残念ですが、トラブルの耐えない業界です。

  • ・ 法外な調査料金を請求された。
  • ・ お金は払ったが、期限が過ぎても何の連絡もない。
  • ・ 相談無料。と書かれていたが、契約ばかりを要求してくる。
  • ・ 調査対象の人物に、バレてしまった。
  • ・ 弱みに付け込んで、脅された。

当然のことながら、このような探偵はごくごく一部だと思いますが、苦情が耐えないのも実情で、
トラブルの事例もひょっとすると氷山の一角かも知れません。弱みに付け込んで、泣き寝入りのケースも多々あるようです。
あなたが、こんなトラブルに巻き込まれないように、 あなたにベストな先を探しましょう!

ページトップへ

2浮気調査会社への相談の仕方

人間誰しも大なり小なり、ストレスや悩みを抱えながら生活をしているでしょう。
夫婦間での問題、子供の問題、会社での問題、隣近所との問題など…

問題によっては自分で解決できることもあるでしょうが、専門家の力を借りなければ解決できないことも少なくはないでしょう。
ついつい面倒なことは後回しにしたり、見て見ぬ振りをしてみたり、自分の手に負えないと現実逃避するケースもよく見かけます。

生きていると様々な局面で、思いもよらない事が待ち受けています。
それに対しどのように対処するかによって、その人の今後の人生が大きく左右されるのでしょう。
自分ひとりで抱え込んでしまって、身動きができなくなったり、自分を悲劇のヒーロー化してしまったり、「あぁ、私はなんて不幸なのか…」

これでは、なんら問題解決せず自分の考える、幸せな生活はきっと手に入れることはできないでしょう。
大切なことは、問題に対して決して逃避せずに、前向きに解決に向けて努力することです。

誰に相談するか?やはりまずは、知人、友人、家族、会社の同僚などでしょうか。
しかし、なかなか相談しにくかったり、身近な人がかかわった問題であったり・・・、では、そんな時に誰に頼ったらいいのか?

それが法的手続きであったら弁護士や行政書士で、調査に関しては我々"探偵"となるわけです。

警察に相談する。

しかし、残念ながら警察は「刑事」に関わることしか動かず、「民事不介入」が大原則です。
国民一人ひとりの小さな問題(本人にとっては決してそうではないのですが)にまではなかなか関わってくれません。

でも、探偵に対して皆さんはどんなイメージを持っていますか?
金田一耕助、シャーロックホームズ、名探偵コナン?でも、現実の探偵は、メディアに出てくるような強烈な個性やキャラクターは持っていませんし、かっこよく事件を解決することもありません。もちろんナイスガイでも…
決して表舞台に出ることはなく、とにかく地味に目立たず、ひっそりと調べることが現実なのです。
決して目立っては、探偵業は務まらないのです。

探偵はもちろん身元を明かして調べることはしません。
あくまでも秘密裏に調べ、調査の対象者にも感づかれないように調査を進めるのが大原則です。

1. 探偵にできること
・ 浮気調査
・ 素行調査
・ 身辺調査
・ 信用調査
・ 結婚調査
・ 家出人調査
・ 盗聴器発見調査
2. 探偵は、こんな調査をしてくれる
・ 調査対象者の張り込み
・ 調査対象者の行動を監視
・ 依頼に基づいた聞き込み調査
・ データの収集
3. 探偵にできないこと
・ 差別につながる調査
・ 違法な調査
・ 債権の回収
・ 直接事件につながる可能性のある場合

以上、簡単に申し上げるとこのような調査が可能なのですが、いざどのような調査が効果的なのか?
この調査は法的に大丈夫?なかなか判断しにくいでしょうから、ご自身で決めてかからず、相談と同時にアドバイスを求めた方がいいでしょう。

但し、あれもこれもと必要もないと思われるような調査を要求してくるようでしたら、要注意してください。
当然調査項目が増えると、その分料金は高くなってしまいますから。

ページトップへ

3調査依頼の目的は?

  • 1. 何のために
  • 2. 何を知りたいのか
  • 3. 費用対効果、それを知るのにどれくらいの費用であれば払ってもいいか

現状をまず整理しましょう。

友人や知人に相談する場合も念には念を入れて判断してください。場合によっては、当事者になりかねませんので…

例えば、親しくしていた友人が浮気相手だったり、中には仲人が浮気相手だったり、身近な人が当事者になるケースは結構多いものです。
又、相談したことがどこから漏れるか分りません。
人は内緒の話といわれれば言われるほど、人に話したくなるものですよね…。
情報が漏洩しないためには、できるだけ人に話さないことです。

又、目的を達成するための手段を、安易に決めないことです。
例えば浮気調査をしたいとお考えでしたら、浮気調査をする目的をまずはお考えください。

  • ・ 「離婚を前提に考えているのか?」
  • ・ 「事実確認をとりあえずしたい」

それによって、調査の方法が変わってきます。
最初から、複数の調査の契約を要求する探偵事務所もあるでしょうが、本当にそこまで必要なのか?
予算とも比較し、どこまで調べるのか自分なりの考えもっておきましょう。
安易に調査会社のペースで丸め込まれず、必要のない高額な契約を最初からしなくてもすむように、自分なりの考えをしっかり持っておきましょう。

もちろん、「初めてのことでどうしたらいいのか分らない…」そのような場合は、複数の会社で見積を取ってみて、自分なりに適正な調査を考えて見てもいいでしょう。
もちろん当探偵事務所も相談無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

ページトップへ

4浮気調査会社へ依頼の仕方(準備と心構え)

1. まずは、自分なりに情報を整理してみましょう

この際、重要なのが、その情報は「確かな情報か」「事実に基づいた想像?」「まず間違いない?」など、正直にありのままをまとめましょう。

・ まとめる際、時系列にまとめてみましょう。
「いつ」「どこで」「誰が」「何を」などと・・・、但しあまり難しく考えなくて結構ですよ。
メモに気軽にまとめてください。言葉を選ぶ必要ありませんので、自分なりに説明できるようにまとめてみてください。
(調査会社に渡す必要はありません、あくまでも自分で要領よく説明できるようにと、改めて自分で現状を冷静に判断するためにも整理してみましょう)
どうしても話したくないことがあれば、止むを得ませんが、その旨伝えてください。
しかし、いろいろなことを話すことで、信頼できる人物とあなたが判断したら、可能な限りありのまま話してください。
調査する上では可能な限り全ての情報をお話いただけるよう、ご協力ください。
・ 人物を対象として調査する場合、本人を特定できる情報はどれだけあるのか
  • ・ 写真(いつ頃)
  • ・ 身体的特徴。身長、体重、体型、髪型、長さ、めがね
  • ・ 住所、名前、年齢(生年月日)
  • ・ 携帯電話番号、固定電話番号
  • ・ 行動パターン(出社時間帯、帰宅時間帯)
など、分る範囲で結構ですので自分なりにまとめてみましょう。これがないと調査の依頼ができないというものではありません。
又、どんなことが調査に役立つか分りませんので、小さなことでも結構ですのでできるだけ多くの情報を伝えてください。
・ 調査の目的と予算をよく確認すること
目的を達成するために、
  • ・ あなたはどれだけの予算をかけますか?
  • ・ そこまでしても知りたい価値のある情報ですか?
浮気調査会社の調査料金は、決して安くはありません。費用対効果を自分なりによく考えて、自分なりの考えをしっかり持っておきましょう。きちんとした浮気調査会社に依頼をすると、いろんなことを調べて、情報を得ることはできるでしょう。
しかし、その料金を支払っても本当に知りたい情報なのか、よく考えましょう。
又、料金の内訳もよく説明を受けて、必要がないようなものがあれば、それを除いた見積も出してもらいましょう。
決して安易に妥協しないことです。

2. 契約前に、気になるところは必ず質問しておくこと

  • ・ 解約の場合の料金(契約後、調査途中の場合など)
  • ・ 尾行を失敗した場合
  • ・ 思ったような結果が出なかった場合
  • ・ 調査日の延期は可能か
  • ・ 延長の場合の料金や、条件(延長するときは連絡もらえるのか)
  • ・ 調査にかかる経費はどのようなものがあるのか
  • ・ 個人情報の管理方法

3. すぐに契約せずに、充分に考えてから判断すること。

迷っている場合は、その場で即決せず、持ち帰って充分によく考えて納得したら、契約しましょう。
不安なまま契約すると、その行為自体がストレスとなってしまい、後で後悔することになるかもしれません。

4. 相談の時には簡単にはんこを押さないこと

又、契約書に署名したら、その後解約を申し出ると違約金が発生する場合がありますので、くれぐれも注意しましょう。

5. 契約に書かれていることは、充分に説明を求めること。

もし契約の際「色々と書いていますが、たいしたことは書いていませんので…」などと言うようでしたら、ちょっと待って、もう一度契約を考えた方がいいかもしれませんね。

契約書には重要なことが色々書かれていますので、後々トラブルにならないようよく読んで説明のなかったことで後に確認したいことがあったら、契約後でも結構ですので納得が行くまで確認しましょう。
やはり、互いの信頼関係が一番重要でしょう。

ページトップへ

5電話で相談する場合の注意事項

1. 聞きたい要点を、メモなどにまとめておきましょう。

相手のペースに巻き込まれないように、聞きたいことは最初にまとめておくことが重要です。
("探偵への依頼の仕方"を参考にしてください)

どこまで状況をしゃべるかも自分なりに考えておきます。
最初の電話で、安易に「名前」「住所」「電話番号」などしゃべる必要はありません。
うっかりしゃべると、中には必要に契約を迫ってくるところや、無理やり押しかけてくるところもありますので注意してください。

2. 不安な場合は、非通知で電話しましょう。

電話をかける際は、後でしつこく電話される可能性がありますので、不安な場合は"184"を最初にダイヤルして、非通知で電話しましょう。

3. 電話で話し相手の様子を伺う

電話は大切な行動ですので、調査に関することを聞くだけではなく、相談相手の応対にも充分注意しながら話をしましょう。

電話での声で、相手の態度や相談に対する取り組み方、すなわち会社の雰囲気や経営者の相談者に対する考え方などが、電話に出た人のしゃべり方にきっと出てくるでしょう。

  • ・ 話しぶりは横柄でないか
  • ・ 誠心誠意な態度が感じ取れるか
  • ・ やたらと面談をすすめる
  • ・ やたらと調査をすすめる
4. 最初に、電話での相談は無料か確認しましょう。

確認するポイントは、

  • ・ 調査料金(契約金額、延長料金、追加料金が発生する場合)
  • ・ 面談での相談は、無料か優良か
  • ・ 調査期間
  • ・ 調査方法
  • ・ 面談の場合の場所(出先での面談を要求するような場合は、そこに事務所がないからかもしれませんので注意が必要かもしれません)
5. 聞いた内容に対する相手の答えもきちんとメモを取って、後でトラブルにならないようにしてください。
最初の話と違う!ってことにならないように。

ページトップへ

6メールで相談をされる場合の注意事項

最初に頭に入れておいてください。メール相談のデメリットに関して、

  • 1. 送信側の状況を伝えにくい。要領よくまとめるのが大変。
  • 2. 受け取る側も、状況が把握しにくい。概要は分っても、それだけで判断しにくい点も多くある。
  • 3. 思い込みで、勝手に解釈してしまうことがある。

日頃、携帯電話等でのやり取りで、文章で気持ちを伝えることのむずかしさをお感じになられたこともきっとおありでしょう。
ただし、気軽に問い合わせでき、最小限の個人情報のメールアドレスだけですむ点は、メールの問い合せの大きなメリットでしょうね。

電話やメールでいただく相談の場合は、当然具体的な資料を見ながら相談に応じることはできませんので、答えもかなり仮定的であったり、想定的なものであったりと「恐らくこうなんだろうなぁ」と、考えながら返事せざるを得ません。

ですから、ごくごく簡単な相談ならともかく、電話やメールでの相談の正確さは、
直接お会いしての面談による正確さにかなわないことを、ご理解してください。
当然、ご相談をされる方は、まず自分が重要だと考える事実に基づいてご相談されます。

しかし、法律的な観点から整理すると、必ずしもそれが正しくない場合があったり、もっと重要なことを見逃していたり…することもあり、一方的なメールの内容だけではなかなか判断できない場合も数多くあります。

例)
・ 夫が浮気している様子です、調査にいくらかかりますか?
・ ある人の勤務先を調べたいが、いくらかかりますか?
・ 盗聴されている気がするのですが、いくらかかりますか?

まず一番多い問い合わせは「調査料金は、いくら?」との問い合せが圧倒的に多いです。
おそらく探偵業界の料金というのは、一般の人にはまず分りにくいものなんでしょうね。
せっかく色々悩んでメールをいただいたのですが、殆どのケースでメールに対してきちんとしたお答えができないことも多くあります。
文章だけで事実をきちんと伝えることの難しさを非常に感じます。
送っていただく方は、自分の感情が合ってその思いを持ちながら文章を書かれているのでしょうが、なかなかそれが残念ながら伝わりにくいんですね。

ですから「おそらくこんなことかな?」とか「今までの経験から判断してこうだろう」と、判断せざるを得ないケースも多々あります。

中に、いい加減な会社は自動的に返信するシステムになっていて、どんな相談メールを送っても同じ内容のものが送られてくる。
「ご相談は無料ですので、○○へお電話ください。」これじゃ、メールで相談した意味がないですね。
どこまで親身になって相談に乗ってくれているのか、内容でも読み取れるかもしれません。

しかし、最後には「相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。詳細な見積、説明をさせていただきます」と、私も毎度書かせていただいているのは事実で、せめてお電話でお話をお聞きしないと相談に応じにくいのも現状です。
しかし、相談者側としては電話をかけるよりも気軽に相談できるメリットは大きいでしょう。
電話では聞きにくいこともあるでしょうから、確認したいことはどんどん質問してみましょう。
不安に思っていることが解消できたり、相手の対応で信頼できるところか?判断できることろもあるでしょう。

ページトップへ

7浮気調査の調査方法

まず調査を行うにあたって、ご依頼者様から調査の対象者の方についていろいろなことをお聞きします。
どのような調査に関しても、情報が多ければ多いほど、調査には役立ちますし、結果にも影響してきます。
もちろんケースによっては、料金にも影響しますので、情報の提供にはできるだけご協力ください。

もちろん、ケースによっては情報が少なく、古い情報しかない場合もあるでしょう。
少ない情報から調査を行うのも探偵の使命ですから、事実をありのままに伝えてください。

探偵が依頼者様にお聞きする事項
1. 調査の目的
2. 調査の対象者と、ご依頼者様の関係
3. 調査の対象者のことについて
  • ・ 名前、住所、電話番号、生年月日
  • ・ 職業、出勤時間、帰宅時間、通勤方法
  • ・ 身長、体重、髪型、写真(顔、全体)、メガネの有無
  • ・ 趣味、車の運転(ナンバー、車種)
  • ・ 行方調査の場合には、知人、友人など、最後の様子など詳しくお聞きすることになります。

このようなことをお聞きした上で、調査に入ります。
綿密な打ち合わせの上で、調査の方法やスケジュールを取り決めしていきます。

【予備調査】

本番の調査を行う前に、事前に行う調査です。(基本的には無料で行います)
調査対象者の素行調査の場合でしたら、

  • 1. 本人確認
  • 2. 住居の確認
  • 3. 通勤方法の確認
  • 4. 監視する場所の確認
  • 5. 住居周辺の確認

【張り込み】

調査対象者の自宅や、勤務先において行動を監視します。
この場合、数時間同じような場所で監視するケースも多く、周辺の住民等に怪しまれずに監視を行うことが大変重要になってきます。
監視する場所の最適な位置であったり、周辺地理の把握であったり、充分な予備調査の上で実施します。

又、長時間続くケースもあるため、集中力も大変重要です。
勤務先からの張り込みのケースでしたら、出入り口が複数の場合には、全ての出入り口で調査員を配置することになりますので、その分調査員の動員が必要になります。

【尾行】

張り込みで、調査対象者が行動を起こしたら、尾行調査を行うことになります。
その際まず重要なのが"面取り(めんとり)"です。
調査対象者の顔や特徴を写真で覚え、実際に本人を確認する行為です。
新米の調査員でしたら、10回に1回は失敗することもあるでしょう。その理由としては、ただの見落としの他に、写真による情報から現実の調査対象者のイメージをうまく頭に描けなかった時によく起こります。

例えば、

  • ・ 写真は笑っているが、いつもは不機嫌な顔をしている。
  • ・ 写真の写りが良く、実際より美男、美女に映っている。(特に女性はきれいに写っていることが多い?)
  • ・ 写真が古いものしかない。
  • ・ 写真はやせているが、今は太っている。
  • ・ 写真はサングラスをかけているが、今はかけていない。

このように、失敗する要因は様々。
失敗を防ぐには、依頼者様に情報をできるだけ多くいただくことです。
又、初動調査には特に依頼者様のご協力が、調査を進める上で重要になります。

【聞き込み】

基本的には、探偵の調査では身分を明かすことはありません。
ですから刑事が警察手帳を見せて、捜査協力をお願いする、"聞き込み調査"とは、まったく違います。

警察の振りをして、「警察のものですが…」と、警察手帳に似たものを見せて聞き込みをする行為は、「官名詐称」となり、犯罪行為になります。

トラブルの事例として、調査員が調査対象者の写真を見せながら聞き込み調査をしていたら、その周辺の住民のうわさで、「○○さんが、何か犯罪でも起こしたのでは?」と、有らぬうわさが立ってしまうことに…。
中には、うわさが調査対象者に伝わり、「周辺で自分のことを調べている人がいる…、誰だ?」そう考えると、「お前が?」…、なんてことになりかねません。

このようなことにならないためにも、調査員の質は重要です。
いかにして、調査対象者の情報を集めるか、状況はそれぞれ違いますから、状況に合わせて様々な方法で情報の収集を行います。
とにかく安いところで!だけで探偵を探して後悔しないよう、良く考える必要があるでしょう。

ページトップへ

8浮気調査の調査費用

浮気調査の事例

  • 「浮気調査を考えているが、調査料金がいくらかかるのか?」
  • 「怪しい探偵事務所もあるらしいが・・・」
  • 「後から高額な金額を請求されそうで・・・、怖い」
  • 「初めてなので、浮気調査の料金の相場が分からない・・・」

いざ浮気調査をして、確かな証拠をつかみたい・・・と、思っても調査料金がいくらかかるのか不安・・・。
ご相談にこられる殆どの人が初めて、探偵事務所に足を運んだという人です。不安も当然でしょう。

そんな不安を少しでも解消できるようご提案の事例をご紹介します。

【浮気調査・素行調査の安心・明瞭な料金のご提案】

ある探偵事務所に電話をすると、「浮気調査は、ケースバイケースですから、調査料金は大体しか分かりません・・・」こんな言葉に惑わされてはいけません。
もちろん人それぞれ行動パターンは違いますから、全てが同じ条件で、同一料金とは申し上げにくいところはあります。

たとえば、

  • ・Aさんは、移動は全て、車やバイクを使用する。
  • ・Bさんは、移動は全て、電車やバスを使用する。

これだけでも調査員の人数や事前に用意するものも違ってきます。
Aさんの場合でしたら、車やバイクを使用し、行動範囲も広範囲になり、調査も困難を要するケースが考えられますから、調査を効率用よく行うために、違いが出ます。

【調査料金をきめるのは、あなたです!】

私は、探偵の調査料金も消費者であるご相談者様が、最終的にご判断されて決めるものと考えております。
何を持って適正金額とするか?それは我々サービスを提供する側ではなく、あくまでもサービスを受ける消費者、ご相談者様だと考えます。
費用対効果で、知りたい情報や、証拠をいくらであればお支払いただけるのか?
それをきめるのは、我々サービスを提供する側ではないと考えます。

「そうはいっても、相場の料金が分からない・・・」当然ですよね、初めての人が殆どで、友人にも相談しにくい・・・、でもご自身で考えどれぐらいであれば、調査を行う価値があるのか?
よく考えた上で相談することをおすすめいたします。

【お支払い方法】

当探偵事務所では、契約時に着手金として、ご契約金の一部をお支払いいただき、調査終了後の結果を報告際、残金を清算していただく「成功報酬制」を行っております。
調査結果をご確認の上、残金をお支払いいただければ結構ですのでご安心ください。
又、お支払いは、銀行のローンや信販会社のローンもございますので、お気軽にご相談ください。
調査の内容により、料金は異なりますが、お話をお聞きし、最適なプランをご提案させていただきます。

【全国に180のネットワークと、800名を超えるスタッフで効率的な調査が可能です】

当探偵事務所が低料金で調査が可能なのは、全国ネットワークとコストパフォーマンスを最大限に活かしているからです。
全国180を超えるネットワークと800名を超えるスタッフ、それぞれの拠点の探偵事務所に相談員と調査員を配置しているのは、当探偵事務所だけで、グループ内でのきめ細やかな調査が可能です。
又、ご自身でお考えのご予算がありましたら、お気軽に何なりと申しつけください。ご予算にあった調査方法を、ご提案させていただきます。

【ネット上に調査料金を公開しない理由】

料金表を、ネット上に公開していない理由としては、調査する対象先の状況にはいろいろなケースがあり、全てを同じように料金を設定しにくいところがあり、公開することでかえってご依頼者様が困惑されることを防ぐためです。

たとえば、浮気調査といっても、ご依頼ごとに条件や目的、調査方法は様々で、当然料金も一律とは行きません。
詳しいお話をお聞きした上で、最善の調査方法をご提案させていただきたいと考えているからです。

もちろん基本的な料金はあるのですが、ご相談にこられた人に混乱や勘違い等ご迷惑をおかけすることが無いよう、ある程度の状況をお聞きした上で、きちんとした料金のご提案をさせていただいております。

  • ・どのような調査が一番望ましいか?
  • ・予算的にどのような調査が可能か?
  • ・何日間の調査が必要なのか?

ご相談内容は様々で、条件も様々・・・、調査の対象者も様々・・・。
そのような様々な状況で、安易に料金表を公開するのは決して好ましいとはいえないと、当探偵事務所では考えております。

安く料金を表示して、結局は追加料金が高額に・・・こんなクレームが耐えないこの業界です。
どうぞご理解いただき、まずは、お気軽にご相談ください。きっと納得のいく調査のご提案をさせていただきます。

当探偵事務所では、代表の私が責任をもって、全てのご相談に応じさせていただいておりますので、どうぞ安心してご連絡ください。

ページトップへ

9浮気調査会社との契約時の注意点

正式に契約を交わすことに決めたら、

  • 1. 調査料金(期間、契約金額、延長料金、追加料金の内容)
  • 2. 調査料金の支払い方法
  • 3. 調査の方法(期間、調査員数、車の使用など)
  • 4. 解約の場合の料金
  • 5. 個人情報の管理について
  • 6. 調査結果の報告方法

について、納得がいくまで確認しましょう。
大体このような書類は小さい文字で色々と書かれています。担当者はきちんと納得のいく説明をしてくれるか確認しましょう。

中でも重要な点としては、

1. 調査期間:複数の契約を最初から強引に迫ってくるようでしたら要注意。
まずは1日だけの契約でも充分です。その結果を見て、その後どうするか判断しましょう。
2. 調査料金:契約金額、延長料金、追加料金の内容、必要経費、調査後に法外な金額を請求されないようにきちんと確認しましょう。
3. 「安いが1番!?」探偵業もあまりにも安い料金では経営ができません。
調査料金が安い場合には、それなりの調査員(?)きちんとした調査を行い、結果を出すためには、その能力を持った調査員を動員しなければ適正な調査結果を望むことができません。
自分でも納得がいく料金か良く考えて見ましょう。
  • 「難しい調査じゃないので、大丈夫ですよ。神経質にならないでも」
  • 「たいした調査費用じゃないですから、そんな心配しないでもいいですよ」
  • 「威圧的に強引に契約を迫ってくる」

このような態度をとるようでしたら、契約を見直した方がいいかもしれません。

【契約書に書かれている事例】

・ 調査の成功・不成功にかかわらず、原則として契約時に支払う。
・ 契約後の解約は原則としてしないものとする。
止むを得ず解約する場合は、
  • 調査開始前の場合:契約金額の、20%
  • 調査開始当日の場合:100%を支払う
など、キャンセルを申し出た場合かなり依頼者の方に不利になる内容の場合もあります。
又、何を持って成功、不成功なのか、後でトラブルにならないよう事前に良く確認しておきましょう。

決して探偵の調査料金は安いものではありません。
充分考えて、納得がいくまで、決して契約しないことです。

ページトップへ

10浮気調査のトラブル

探偵に対する苦情や、不祥事が事件として取り上げられるケースが最近目立ってきているのが実情です。
今に始まったことではないのですが、表に出てきていることでもおそらく氷山の一角で泣き寝入りしているケースは、もっと多いのが実情でしょう。
同業者として大変残念ですし、人の弱みに付け込むこうした行動に、怒りさえ覚えます。

このようなトラブルに巻き込まれないように、事前に充分注意しましょう!

【相談時の注意事項】

  • 1. 相談無料の宣伝に気を許して、自分の住所、電話番号をすぐに言わない。
  • 2. いかにも複数の事務所があるかのように宣伝しているが、実態は全てが転送電話のところ。
  • 3. できるだけ事務所に出向いて、事務所の雰囲気、相談者の態度、信頼できる事務所で、信頼できる人物かを、自分自身で確認しましょう。

【契約時の注意事項】

1. 契約金額、延長料金、諸経費など、調査後に高額な料金を請求されることがないようにしましょう。
2. 契約期間、最初から複数の調査が必要か、自分自身でも良く考えましょう。
不審に感じたら、納得がいくまで確認しましょう。必要以上に調査をする必要は、まったくないのです。
3. 解約に関する事項については、良く確認しておきましょう。
契約後にも気持ちが変わることもあるかもしれません。いつ申し出たらどれだけの費用を取られるのか、依頼者には不利な点が、色々書かれているかもしれません。
4. 調査の対象者に「ばれてしまったら?」「警戒していて、調査が思うように進めることができなかった場合」など、探偵事務所ごとや調査によっても違います。
5. 何を持って成功、不成功とするのか、良く確認しましょう。
例えば浮気調査で不貞行為の事実が確認できなかったとしても、調査に落ち度がなければそのまま費用はかかってしまいますので、契約の内容で料金は発生します。
「完全成功報酬制」と書かれていたら、何を持ってそう判断するのか?
自分の「常識」を当たり前とせず、必ず確認することです。

【契約後の注意事項】

1. 調査期間の状況は、できるだけ報告してもらえるようにしましょう。
調査をいらいしたからまかせっきりにしないことです。なにか情報があれば提供することも必要なことです。
但し、普段と違った言動は慎みましょう。勘のいい人であれば、警戒をすることもあるかもせれません。
2. 調査報告書のチェック
  • ・ 事実をありのままに記録されているか?
  • ・ 浮気調査の場合、浮気の現場を確認できることはできたが、相手の撮影はきちんとできているか、正面の映像は取れているか?
  • ・ 途中で調査対象者を見失ったりしていないか
  • ・ 表現方法が適切か
  • ・ 時系列にきちんとまとめられているか
  • ・ 読んで、調査対象者の行動が鮮明に確認できるか
3. 請求金額は適正なものか確認しましょう。
契約時にきちんと説明の合った内容のものか、不明なものであったり、説明のなかったものあったり、納得がいかない場合はその旨説明や領収書の確認を求めましょう。
無料お問い合わせ 0120-766-020
無料相談はこちらから

代表挨拶

 

ページトップへ